Maker Faire Tokyo 2020申し込み完了!!

申し込み完了!三年連続出展出来るかな?
今年の展示は大きさ、アイディア、見た目も自信有り!!

MakerFaireTokyo2020申し込み

10月開催だから期間的にもっと余裕あると思っていたらそうでもなくって少し焦ってる。

身長204cm級スレーブロボット

サーボ連装の電流問題が解決したから五本指ロボットアームを持つロボットアーム作成をした。
大きさも身長170cm級から204cm級に変更。

安価な高トルクサーボ連装実験成功!

無線用直流安定化電源を使用してサーボの本来の力を発揮させることに成功!
これで身長170cm級を超える大きさのスレーブロボット開発の可能性が再び出て来た。

新型ロボットフィンガー作成中

等身大身長150cm級ロボットの目と瞼を作る際に習得した技術を応用して、身長207cm級改め170cm級スレーブロボットの新型の指を作成中。
旧型より軽量なので、使用サーボの数を減らしたり、身長170cm級を小型化した大きさを元の身長207cm級に戻したり、身長はそのままでも手首の自由度をあと2つ増やしたり、ロボットハンドの親指のサーボ数をあと1つ増やしたりすることが可能になるかも知れません。

ロボットの目と瞼作成中

可動式の目と瞼を作成中です。

等身大ロボットの顔製作中

顔がただのお面では・・・と思って、可動式の目玉と瞼を作成中。


150cm級ロボット作成中

今の技術で等身大サイズの全身ロボットを作れるんじゃないか?と思って作り始めました。一応全身できました。

身長207cm級ロボットの大きさを身長170cm級に小型化

五本指ロボットハンドが重くて、必用なトルク、ひいては使用サーボの数が増え過ぎなので一旦ボディを小型化して、動作は確保しつつシステム完成を目指します。

身長207cm級ロボット製作

右腕まで完成。手はとりあえずアマゾンで買ったグリッパーハンドを使用。
このグリッパーハンド、説明書のままではちょっと使うのは厳しいかも。サーボの位置修正やサーボを交換をして動作させていますが、動作軸も改良しなきゃダメだろうな・・・。
改造ベースとしては軽いし良いと思います。
また、もっとキビキビ動作させるには肩ピッチ軸と肩ロール軸と肘にサーボを追加してみたいです。
あと、とりあえずのグリッパーハンドを5本指ロボットハンドに換装したいです。

等身大身長150cmロボット

全身いちおう出来ました。
今の課題は顔と手の改良です。
母に動作デモを見せたり、親戚の家に持って行って叔母に動作デモを見てもらったりしてます。


マスタースレーブ ロボットの動作映像

マスタースレーブ ロボットの良い動作映像が無かったのでyoutubeにアップロードしました。

5本指ロボットハンドコントローラの改良

5本指ロボットハンドのコントローラのに使用していたリニアVR(可変抵抗)ですが、配置と指の収まりがあまり良くなかったのでその2点を改良中です。

サーボの多重化(ダブルサーボ・トリプルサーボ)

比較的安価なサーボを並列の配置して同調動作させることで安価な高出力サーボとして使用できないかと思い、実験してみました。
同じサーボを横に並べて固定して、PWM信号を共用してあたかも1つのサーボのように使用できないかテストしてみました。
ダブルサーボ・トリプルサーボで成功しました。
次はテトラ(クワッド?)サーボでテストしてみたいです。サーボは発注したので到着待ちです。
20kg・cmのサーボを3つ束ねて20*3=60kg・cmのサーボとして使用できれば結構なコストダウンになります。
うまく動作はしましたが、どのくらいロスが出ているかは計測していないのでわかりません。

等身大&人体の120%の大きさのスレーブロボット作成のテスト

スレーブロボット、MakerFaireTokyo2019では小さめのロボットでしたが、等身大と人体の120%の大きさのロボットを作成中です。
後者の二つは高出力なサーボを入手する予算がなかったので実現していませんでした。
でも、安価なサーボを工夫してなんとかしようとテストを始めました。

改良予定

MakerFaireTokyo2019で感じた要改良点を改良しようと色々作業中です。
改良したい点はまずコネクターが抜けることがあったので、コネクターや配線のまとめです。
左腕のマスターがいい感じだったので、右マスターも同様にハンドコントローラを追加したいです。
それと、マスターの腕を固定する方法も前腕部の固定リングを外し、ハンドコントローラを握り込む形にしたいです。
それにより着脱の容易さと、一人でも両腕のハンドコントローラまで装着できるようになります。

MakerFaireTokyo2019無事終了しました。

MakerFaireTokyo2019無事終了しました。撤収もつつがなく完了しました。ありがとうございました。

展示物のarduinoのコード①

5本指ロボットハンドを5つのリニアVRを使用してarduino互換品でコントロールするのに実際に使用しているコードです。



//5リニアVRで5サーボ=5本指のロボットハンドを操作

//(ref 2018-3-23fri from 『Prototyping Lab』18 モノを動かしたい(角度を変える)p216)

//可変抵抗器とサーボモーター、外部電源を接続した配線図

//6サーボ6ポテンショメータへ2018-9-24mon

// pwm d3,d5が動作2倍になる情報あり。今まで大丈夫だったが不安。pwm出力ピンは限られている当該互換機では関係なかったが訂正対応

// 5vr-5servoテスト ver1-1の前にd端子繋ぎ直しでok

//1.サーボのマッピングを逆に

//センサー番号優先。サーボナンバーは1と3が逆転。3番サーボ(肩ピッチ)の稼働範囲マッピングで変更したい

 

#include <Servo.h>

 

//可変抵抗器に接続したアナログピンの番号

const int potentiometerPinA =1;  //

const int potentiometerPinB =2;  //

const int potentiometerPinC =3;  //

const int potentiometerPinD =4;  //

//const int potentiometerPinE =5;  //

//const int potentiometerPinF =6;  //

 

// サーボ 使うサーボを定義?

Servo servo1;  // 

Servo servo2;  // 

Servo servo3;  //

Servo servo4;  //

//Servo servo5;  // 

//Servo servo6;  // 

 

void setup() {

  // サーボを使用するピンとしてデジタルピンをセット

  servo1.attach(3);  //D3ピンをサーボ1の信号線として設定

  servo2.attach(5);  //D5ピンをサーボ2の信号線として設定

  servo3.attach(6);  //D6ピンをサーボ3の信号線として設定

  servo4.attach(9);  //D9ピンをサーボ4の信号線として設定

//  servo5.attach(10);  //D10ピンをサーボ5の信号線として設定

//  servo6.attach(11);  //D11ピンをサーボ6の信号線として設定  

}

 

void loop() {

  // 可変抵抗器の値を読み取る

  int valueA = analogRead(potentiometerPinA);  // 

  int valueB = analogRead(potentiometerPinB);

  int valueC = analogRead(potentiometerPinC);

  int valueD = analogRead(potentiometerPinD);

//  int valueE = analogRead(potentiometerPinE); //

//  int valueF = analogRead(potentiometerPinF); //  

 

  // 読み取った値を0から179までにスケーリング

  int angleA = map(valueA, 0, 1023, 179, 0);  //modefied from valueA, 0, 1023, 0, 179

  int angleB = map(valueB, 0, 1023, 179, 0);  //

  int angleC = map(valueC, 0, 1023, 0, 179); //肩ピッチングサーボ。稼働範囲をマッピングで変更したい/0,200,90,179

  int angleD = map(valueD, 0, 1023, 0, 179);

//  int angleE = map(valueE, 0, 1023, 179, 0); //

//  int angleF = map(valueF, 0, 1023, 179, 0); //

  

  // サーボの角度をセット

  servo1.write(angleA);  //D3-A1-VR1-potentiometerPinA

  servo2.write(angleB);  //D5-A2-VR2-                B

  servo3.write(angleC);  //D6-A3-VR3-                C

  servo4.write(angleD);  //D9-A4-VR4-                D

//  servo5.write(angleE);  //D10-A5-VR5-                E

//  servo6.write(angleF);  //D11-A5-VR5-                F 

 

  // サーボが指定した角度まで動く間待つ

  delay(15);

}

場所確定しました!!!

E-03-11 手にとどく操縦型ロボット研究会
になります。
よろしくお願いします!

MakerFaireTokyo2019はいよいよ今週末!

あともう数日!金曜日搬入ではなく土曜に搬入になるかも?!
頑張ろう・・・。

MakerFaireTokyo2019

MakerFaireTokyo2019の出展承認いただきました!
今年で去年に引き続き2回目の出展です。
去年は腕のマスタースレーブシステムが片腕だけでしたが、今年は両腕になりました。
また、手のマスタースレーブシステムも進化し動作の安定性とコストダウンを達成しました。
2019-6-7金曜日更新

MakerFaireTokyo2019の 出展内容調査フォーム提出と危険物申請完了!

MakerFaireTokyo2019の出展内容調査フォーム提出と危険物申請完了しました。
去年も提出したから楽勝と油断していて提出遅らせてしまっていました。
そしたらPDFの編集の仕方を忘れてて焦りましたw。
リチウムフェライト電池をリチウムイオン電池として危険物申請するかもちょっと悩みましたが、ググってリチウムイオン電池の一種と知って申請しました。
あと、マスターアームシステムの良い展示&保管方法として、シングルハンガーというのを使用することにしました。
スッキリするし、装着しやすいし、高さがあって見栄えがするので良さそうです!
2019-6-16日曜日更新